ヒアルロン酸の落とし穴|乾いた肌に置かない!効果的な使い方とおすすめアイテム

ヒアルロン酸の落とし穴|乾いた肌に置かないの選び方|押さえるポイント

  • 「乾いた肌に置かない」が鉄則!
    ヒアルロン酸は、その名の通り「酸」ですが、肌の水分を抱え込む性質を持つ保湿成分です。しかし、肌に水分が少ない状態でヒアルロン酸を塗布すると、肌表面のわずかな水分や、空気中の水分を抱え込もうとするあまり、かえって肌の乾燥を感じやすくなることがあります。ヒアルロン酸を塗る際は、化粧水などで肌をしっかり潤してから、またはミストなどで肌を湿らせてから使うのがポイントです。
  • 重ねるケアでうるおいを閉じ込める
    ヒアルロン酸は水分を抱え込む力に優れていますが、それだけでは水分が蒸発してしまう可能性があります。ヒアルロン酸配合のアイテムを使った後は、乳液やクリームなどの油分を含むアイテムでしっかりと蓋をして、肌に与えたうるおいを閉じ込めることが大切です。これにより、肌のバリア機能をサポートし、乾燥から肌を守ります。
  • 肌の状態に合わせたアイテム選び
    ヒアルロン酸と一口に言っても、配合されているアイテムは様々です。美容液、化粧水、クリームなど、ご自身の肌悩みやライフスタイルに合わせて選びましょう。特に乾燥が気になる方は、複数の保湿成分がバランス良く配合されたアイテムや、肌へのやさしさに配慮した処方のものを選ぶのがおすすめです。

タイプ別おすすめ3選

ゆらぎがちな肌に、やさしくうるおいを届けたい方へ

季節の変わり目や、肌がデリケートに傾きがちなときに、肌に直接触れる摩擦を気にせずうるおいを与えられるミストタイプの化粧水です。逆さまでも使えるボトルなので、顔だけでなく首元や背中など、ケアしにくい部分にも手軽に水分を補給できます。ヒアルロン酸を塗布する前のプレ化粧水としても活躍し、肌を穏やかに整えることをサポートします。

エムディア DSミスト 100mL

エムディア DSミスト 100mL

乾燥やハリ不足が気になる、大人の肌へ

年齢を重ねるとともに気になり始める、乾燥やハリ不足に寄り添う、乳液状の多機能美容液です。化粧水のあとにこれ一本で仕上げても心地よい、なめらかな感触が魅力。うるおいを与えながら肌のキメを整え、ふっくらとした印象の肌へと導くことをサポートします。ヒアルロン酸で水分を補給した後の、うるおいを閉じ込めるステップにもおすすめです。

エムディア EGF リニューセラム 30mL

エムディア EGF リニューセラム 30mL

乾燥によるくすみが気になる、透明感を目指したい方へ

乾燥によるくすみが気になる方に向けたホワイトケア美容液です。べたつきのない、まろやかな使用感で、朝晩どちらのケアにもなじませやすいテクスチャーに仕上げました。肌にうるおいを与えることで、透明感のある印象へと導くことをサポートします。ヒアルロン酸で肌の土台を整えた後に使うことで、より一層、肌の明るい印象を引き出すことが期待できます。

エムディア VC-IP ホワイトセラム 30mL

エムディア VC-IP ホワイトセラム 30mL

まとめ

ヒアルロン酸は、正しく使うことで肌のうるおいを力強くサポートしてくれる心強い味方です。特に「乾いた肌に置かない」というポイントを意識して、化粧水やミストで肌を湿らせてから塗布し、その後に乳液やクリームでしっかり蓋をすることを心がけてみてくださいね。

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