湿度が高い時期のスキンケア|さっぱりに寄せすぎない秘訣
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湿度が高い時期の見直し|さっぱりに寄せすぎない考え方の選び方|押さえるポイント
湿度が高い時期のスキンケアは、ただ「さっぱり」させるだけでは不十分なことがあります。肌のバリア機能を守り、健やかな状態を保つために、以下のポイントを意識してアイテムを選んでみましょう。
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保湿成分のバランスを考える
湿度が高いと肌が潤っているように感じがちですが、エアコンや汗によって肌内部は乾燥しやすい状態です。ヒアルロン酸だけでなく、セラミドやアミノ酸など、肌のバリア機能をサポートする多様な保湿成分が含まれているアイテムを選ぶと良いでしょう。ベタつきにくいテクスチャーでも、しっかり潤いを閉じ込めるものを選んでみてください。 -
肌なじみの良いテクスチャーを選ぶ
重すぎるクリームは避けたいけれど、水のような化粧水だけでは物足りないことも。肌にすっとなじみ、表面はサラッとしながらも内側は潤うような、ミストタイプやジェル状のアイテムもおすすめです。重ね付けしても重くならないものを選ぶと、快適にケアを続けられます。 -
バリア機能のサポートを意識する
季節の変わり目や湿度変化は、肌のゆらぎにつながりやすい時期です。肌荒れを防ぎ、外部刺激から肌を守るために、敏感肌にも配慮した処方や、肌のコンディションを整える成分(例:CICA成分、グリチルリチン酸ジカリウムなど)が配合されたアイテムを取り入れるのも良いでしょう。 -
紫外線対策と両立させる
湿度が高くても、紫外線は一年中降り注いでいます。特にこの時期は、汗で日焼け止めが落ちやすいことも。ベタつきにくく、メイクの上からも塗り直ししやすいUVアイテムを選ぶと、日中の紫外線対策をしっかりサポートできます。
タイプ別おすすめ3選
「ベタつきは苦手だけど、しっかり保湿したい」方へ
肌に直接触れずにうるおいを与えられるミストタイプの化粧水です。季節の変わり目や肌がゆらぎがちな時にも、摩擦や刺激を気にせず使えます。逆さまでも使えるボトルなので、首元や背中などケアしにくい部分にも手軽にうるおいを届けられます。

「湿度が高い時期も快適にUVケアしたい」方へ
べたつかず、白浮きしない、シルクのような使用感の日焼け止めです。塗った瞬間からするんと伸びて肌になじみ、しっかりUVケアしたいけれどテクスチャーの重さやきしみが苦手な方にもおすすめです。ノンケミカル処方で、肌へのやさしさにも配慮しています。

「ベタつかずに透明感のある肌を目指したい」方へ
乾燥によるくすみが気になる方に向けたホワイトケア美容液です。べたつきのない、まろやかな使用感で、朝晩どちらのケアにもなじませやすいテクスチャーに仕上げました。脂溶性ビタミンC誘導体「VC-IP」を配合し、肌にうるおいを与え、透明感のある印象をサポートします。

まとめ
湿度が高い時期のスキンケアは、肌表面のベタつきだけでなく、肌内部の乾燥やバリア機能の低下にも目を向けることが大切です。
「さっぱりしすぎない」保湿と、肌に負担をかけにくいUVケアを意識して、この時期も健やかな肌を保ちましょう。
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