化粧水を使う量の目安|500円玉大をどう測る?プロが教える選び方

化粧水を使う量の目安|500円玉大をどう測るかの選び方|押さえるポイント

化粧水は、洗顔後の肌にうるおいを与え、次に使う美容液や乳液の浸透※をサポートする大切なステップです。その効果を最大限に引き出すためには、適量を正しく使うことが鍵となります。ここでは、化粧水を選ぶ際の考え方と、効果的な使い方について見ていきましょう。※角質層まで

  • 肌質や季節に合わせたテクスチャー選び

    化粧水には、シャバシャバとした軽いテクスチャーのものから、とろみのある高保湿タイプまで様々です。乾燥肌の方はとろみのあるタイプでしっかりうるおいを閉じ込めることを意識したり、脂性肌の方はさっぱりとしたタイプでベタつきを抑えつつ水分補給を心がけたりと、ご自身の肌質に合ったものを選びましょう。また、夏はさっぱり、冬はしっとりなど、季節によって使い分けるのもおすすめです。

  • 「500円玉大」はあくまで目安。肌の声を聞いて調整を

    「500円玉大」という目安は、一般的に顔全体に行き渡らせるために必要な量とされています。しかし、これはあくまで一般的な目安であり、肌の状態や化粧水のテクスチャーによって調整が必要です。例えば、乾燥が気になる日は少し多めに、肌が敏感になっている日は摩擦を避けるためにも、少しずつ重ね付けするなど、その日の肌の調子に合わせて柔軟に量を調整しましょう。手のひらに出した化粧水を両手で軽く温めてから顔全体に優しくなじませ、最後にハンドプレスでしっかり浸透※させるのがポイントです。※角質層まで

  • 重ね付けでうるおいをチャージ

    一度に大量の化粧水をつけるよりも、少量ずつを数回に分けて重ね付けする方が、肌への浸透※が良くなると言われています。特に乾燥が気になる部分には、さらに少量を重ね付けする「部分パック」のようなイメージでケアするのも効果的です。肌がもっちりとした感触になったら、うるおいが十分に行き渡ったサインです。※角質層まで

  • ミストタイプで手軽にうるおい補給

    日中の乾燥対策や、お風呂上がりのプレ化粧水として、ミストタイプの化粧水も便利です。顔に直接スプレーできるため、手を汚さずに手軽にうるおいを補給できます。メイクの上からでも使えるタイプを選べば、外出先での乾燥対策にも活躍します。

タイプ別おすすめ3選

乾燥やゆらぎが気になる敏感肌の方へ

季節の変わり目や、肌がゆらぎがちなときに、摩擦や刺激が気になる繊細な肌に、直接触れずにうるおいを与えられるミストタイプの化粧水です。逆さまでも使えるボトルなので、首元や背中などケアしにくい部分にも手軽に使えます。

エムディア DSミスト 100mL

エムディア DSミスト 100mL

年齢に応じたうるおいケアを始めたい方へ

化粧水だけでもしっかり満たされる、とろみのあるテクスチャーが魅力です。年齢とともに気になり始める乾燥に、うるおいをたっぷり届けます。皮膚コンディショニング成分であるEGFを配合し、肌のコンディションを整え、ハリのある肌印象をサポートします。

エムディア EGF リニューローション 100mL

エムディア EGF リニューローション 100mL

日中の乾燥対策やメイクの上からのうるおい補給に

メイクの上からでも手軽に紫外線対策を重ねられるUVリタッチスプレーですが、みずみずしいミストが肌になじみ、日中のうるおいケアもサポートします。スプレータイプなので外出先での乾燥が気になるときにも便利で、髪や体にも使用できます。

プラスリストア UVリタッチスプレー

プラスリストア UVリタッチスプレー

まとめ

化粧水の「500円玉大」はあくまで目安。大切なのは、その日の肌の状態や季節に合わせて、肌が心地よいと感じる量を優しくなじませることです。

当ストアでは、あなたの肌悩みに寄り添う様々な化粧水やスキンケアアイテムを取り揃えています。ぜひ、あなたにぴったりのアイテムを見つけて、自宅でプロ仕様のケアを続けてみませんか?

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