乳液・クリームの使い分け|夜の締め方で差をつける選び方
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乳液・クリームの使い分け|夜の締め方の選び方|押さえるポイント
夜のスキンケアの最後に使う乳液やクリームは、化粧水や美容液で与えたうるおいを肌に閉じ込める大切な役割を担っています。どちらを選ぶか、どのように使い分けるかは、あなたの肌状態や目指したい肌によって変わってきます。ここでは、選び方のポイントをいくつかご紹介しますね。
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肌質と季節に合わせてテクスチャーを選ぶ
乾燥が気になる肌には、油分を多く含み、肌をしっかり保護してくれるこっくりとしたクリームがおすすめです。一方、ベタつきが苦手な方や、皮脂が出やすいTゾーン、夏の時期などは、軽やかなテクスチャーの乳液やジェルクリームが心地よく使えるでしょう。肌のコンディションは日々変わるので、その日の肌と向き合って選ぶことが大切です。 -
配合されている成分に注目する
乳液やクリームには、様々な美容成分が配合されています。例えば、乾燥が気になるならセラミドやヒアルロン酸、エイジングケア*を意識するならEGFやプロテオグリカン、肌のゆらぎが気になるなら肌荒れを防ぐ成分など。ご自身の肌悩みに合った成分が配合されているかを確認してみましょう。
*年齢に応じたケア -
目指したい肌のゴールから逆算する
「翌朝、もっちりとしたハリのある肌になりたい」「乾燥による小じわを目立たなくしたい」「肌全体のトーンアップ*を目指したい」など、どんな肌になりたいかを具体的にイメージしてみましょう。そのゴールに近づくためのアイテムを選ぶことで、日々のケアがより楽しく、効果的なものになります。
*うるおいによる
タイプ別おすすめ3選
日中も夜もやさしくケアしたい方へ
紫外線吸収剤・散乱剤不使用のUVクリームですが、クレンジング不要で夜のナイトクリームとしてもお使いいただけます。デリケートな肌にも配慮した処方で、日中の紫外線ケアと夜の保湿ケアを両立したい方におすすめです。肌にうるおいを与えながら、やさしく肌を守ることをサポートします。

乾燥やハリ不足が気になるけど、重いテクスチャーが苦手な方へ
年齢を重ねるごとに気になる乾燥やハリ不足に寄り添う、乳液状の多機能美容液です。化粧水の後にこれ一本で心地よくスキンケアを完了させたい方におすすめ。EGFなどの成分が、肌にうるおいとハリを与えることをサポートし、なめらかな肌印象へ導きます。

乾燥による小じわやハリ不足を集中ケアしたい方へ
乾燥が気になる肌に、うるおいをじっくりと届けるクリーム状美容液です。肌表面はさらっとしながらも、内部はみずみずしく満たすリッチな処方。プロテテオグリカンやバクチオールなどの成分が、年齢に応じたケアをサポートし、ハリ感とつや感のある肌印象を目指します。

まとめ
夜のスキンケアの締め方は、乳液とクリームの役割を理解し、ご自身の肌質や季節、目指す肌に合わせて選ぶことが大切です。今日ご紹介した選び方のポイントやおすすめアイテムを参考に、あなたにぴったりの「夜の締め方」を見つけて、毎日を心地よく過ごしてくださいね。
Kireireport Online Storeでは、他にも様々な肌悩みに寄り添うアイテムを取り揃えています。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてみてください。